2013年04月19日
わがモヒートはボデギータで
なぜキューバに
住むのかと聞かれたら、キューバが好きだからと答えることにしている。
ハバナを眼下に見下ろす夏の一番暑い日でも早朝はいつでも涼しく、
すがすがしい丘の朝について説明するのは複雑すぎるからだ。
―――ヘミングウェイ
「ボデギータ デル メディオ」
ヘミングウェイが通ったお店・・・、
これって本当?
嘘説に1票!
なぜなら、ヘミングウェイの著書の中に出てきたのを見たことがないから。
フロリディータは、何回も出てくるのに、1回もボデギータの名前は出てこない。
―――ヘミングウェイ伝説
ヘミングウェイが書いたとされる有名な
My Mojito in La Bodeguita del Medio, My Daiquiri in El Floridita.
「わがダイキリはフロリディータで、わがモヒートはボデギータで」

を創作して店主に贈ったのは自分だという人がいる。
カンポアモールというキューバ人作家で、ヘミングウェイの知人でもあり
「自分が作って贈った、ヘミングウェイは一度も訪れたことはない」
と言っている。
ヘミングウェイが飲み歩いていた頃ボデギータは、食料品店だった。
1950年代半ばにバーになった。
看板は1959年に作られたもの。
ヘミングウェイの運転手付きの車が、この狭い通りに入ってこれない。
砂糖入りのお酒は飲まない。
ここキューバで砂糖なしのモヒートは存在しない。
信じるか信じないかは、あなた次第。
キラキラ光る清明の晩春。
初夏の陽気に誘われて le rentier でも Mojito のオーダーが増えだした。

ヴァージニアスリムに火を着けた彼女には、キューバ土産のボデギータの
アシュトレイを使ってもらおう。
住むのかと聞かれたら、キューバが好きだからと答えることにしている。
ハバナを眼下に見下ろす夏の一番暑い日でも早朝はいつでも涼しく、
すがすがしい丘の朝について説明するのは複雑すぎるからだ。
―――ヘミングウェイ
「ボデギータ デル メディオ」
ヘミングウェイが通ったお店・・・、
これって本当?
嘘説に1票!
なぜなら、ヘミングウェイの著書の中に出てきたのを見たことがないから。
フロリディータは、何回も出てくるのに、1回もボデギータの名前は出てこない。
―――ヘミングウェイ伝説
ヘミングウェイが書いたとされる有名な
My Mojito in La Bodeguita del Medio, My Daiquiri in El Floridita.
「わがダイキリはフロリディータで、わがモヒートはボデギータで」

を創作して店主に贈ったのは自分だという人がいる。
カンポアモールというキューバ人作家で、ヘミングウェイの知人でもあり
「自分が作って贈った、ヘミングウェイは一度も訪れたことはない」
と言っている。
ヘミングウェイが飲み歩いていた頃ボデギータは、食料品店だった。
1950年代半ばにバーになった。
看板は1959年に作られたもの。
ヘミングウェイの運転手付きの車が、この狭い通りに入ってこれない。
砂糖入りのお酒は飲まない。
ここキューバで砂糖なしのモヒートは存在しない。
信じるか信じないかは、あなた次第。
キラキラ光る清明の晩春。
初夏の陽気に誘われて le rentier でも Mojito のオーダーが増えだした。

ヴァージニアスリムに火を着けた彼女には、キューバ土産のボデギータの
アシュトレイを使ってもらおう。